2021.10.16
現在、ショパン国際コンクールの真っ最中という事で、生徒のお母さまも見られているようで、かてぃん(角野隼斗)さんのファンがいました。
角野隼斗さんのショパンのノクターン13番(op48-1)とても上手でしたね。
コンクールというよりまるでCDを聴いているようでした。
一次の時は少し緊張されていたようですが、その後はもうショパンを弾くことに集中して、全く緊張しなかったとインタビューで話していました。凄いですね。
この方の、二次と三次の演奏は聴きました。
なかなか忙しくて全ての演奏をまだ聴いてはいませんが、牛田智大くんの二次予選の演奏は聴きました。
ほぼ皆さんスタンウェイを選んでいましたが牛田くんはヤマハを選んでの演奏でしたね。
進藤実優さんの弾き方もとても特長があって、弾いていないときに左手の親指を上げる癖というか弾き方、自分の世界観に没頭していましたね。
中国のHAORAOさんの演奏も聴きました。
大舞台でも日常と同じ力を発揮できる優秀なピアニストの皆さんの演奏は素晴らしいです。
明日のお休み、またゆっくりと皆さんの演奏を聴いていこうと思います(^^)