2021.05.26
今日は、久しぶりの快晴でしたね。
日中は暑いくらいでした。
昨日は、友人のピアノの先生と二期会の冨平安希子(ソプラノ)&金山京介(テノール)、木村祐平(ピアノ)のコンサートを聴いてきました。
冨平安希子さんの歌声は初めてでしたが、久しぶりに伸びのある美しい歌声に、とても魅了されました。
小学生のお子さんが2人もいるようには見えない綺麗な方でした。
表情豊かな声質と華やかな舞台姿、卓越した演技力で活躍の場を広げているようです。
私はあまり声楽は聴きにはいかないのですが、この方の歌はまた聴いてみたいと思いました。
またテノール金山京介さんも素敵な歌声で背が高く、話も上手でとても美男美女のお二人でした。
日本の歌曲、山田耕筰「母」、中田喜直「夏の思い出」それぞれのソロも良かったですが、2人の掛け合い、ドニゼッティのオペラ「愛の妙薬」より(妙薬よ、僕のものだ!)はカラのワインボトルを持っての振り付けがあって、2人の絶妙な掛け合いが、楽しかったです。
2人での歌声は、ヴェルディの歌劇「椿姫」より乾杯、ガスタルドンの禁じられた音楽と続きました。
息の合った軽妙なトークも楽しめました。
木村祐平さんも安定感のあるピアノ演奏で良かったですが、何と譜めくりなしで、自分で譜めくりをしていたのには驚きました。
めくってからまた戻ったりしての繰り返しをするので、そこは見ていて他人事ながらヒヤヒヤしました(^-^;)