2021.05.23
先週はとても忙しくて、目の回るような1週間でした。
前回、友人の先生と動物の謝肉祭コンサートを聞きに行った帰りに次の回のチケットを購入してきました。
私は声楽は殆ど聞きに行かないのですが、帰りにチケットを購入したので今週は歌を聴きに行くこととなりました。
二期会の歌手、冨平安希子さんのソプラノと金山京介さんのテノール、木村裕平さんのピアノで、プログラムは、山田耕筰さんの「この道、鐘がなります」 中田喜直さんの「夏の思い出」 ドニゼッティの「歌劇 愛の妙薬より妙薬よ、僕のものだ」他
声楽はピアノの伴奏が入るので、楽しく見られます。
木村祐平さんというピアニストは知りませんでしたが、ブラジルサンパウロ生まれで、中高はドイツで過ごし、声楽や合唱のコンサートピアニストとして活躍しているようです。
6月、7月はもう発表会前になるので忙しく、人のコンサートにも行っている場合ではないのですが、今週までは少し大丈夫かな、と思っていたのですが、やはり生徒さんは曲が仕上がっていなかったり、もう間に合わないので他の曲に変更する、中級バージョンから初級バージョンに変更する、と様々な変化が起きてきているので、私ものん気にはしてはいられなく、とにかく皆さんの曲を形になるように当日まで仕上げなくてはいけないので、来月からは気を引き締めてレッスンをしていこうと思っています(^^)