2021.05.11
昨日は、赤羽アピレのエスカレーターを降りたところで友人のピアノの先生と偶然にもバッタリ会い、お互いにびっくりしました。
ビビオの中の星乃珈琲で1時間ほどお茶をしました。
最近、ジャズピアニスト山中千尋さんのピアノをブルーノートで聴いてきたそうです。
彼女は、11月に川口リリアで発表会を行います。
大人の生徒さん、Oさんはブルグミュラー25の練習曲の中の「バラード」を現在弾いています。
ブルグミュラーはドイツの作曲家で、25の練習曲はバイエルが終わった辺りから入ります。
私も子供の頃に全曲弾かされましたが、中でも「アラベスク」「バラード」「貴婦人の乗馬」はとても人気があります。
「ブルグミュラーの練習曲は、25以外に18と12があるんですよ」という話をしたら、Oさんが「他の曲集はどんな感じの曲なんですか?」という質問がきました。
私は、25の練習曲は全て弾きましたが、18は3曲くらいしか子供の時に弾いていないのですが、音楽会で「空気の精」や「雷雨」等他の人が弾いているのを聴いて、18も素敵な曲が入っているのだという事だけはわかっていました。
その質問がきたので、この機会にと18と12の練習曲のCDを購入して聴いてみることにしました。
難易度としては、25の練習曲はオクターブがなく手の小さな子供でも大丈夫です。
18の練習曲はオクターブが出てきていて、さらに技術的、音楽的に高度になりピアニスティックな変化もありメロディーも美しく。さらに標題の付いていない高度な練習曲が12の練習曲となります。
久しぶりに聴いた「雷雨」「空気の精」そして「ゴンドラ漕ぎの歌」やはり良かったです。
生徒さんにもお勧めしてみようと思いました(^^)