2021.02.22
昨日は、川口リリアのメインホールで牛田智大くんのピアノ、大友直人さん指揮での新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏を聴いてきました。
友人の先生のお誘いでしたが、牛田智大くんは12才でのCDデビュー、浜松国際コンクールでもジャンチャクムルくん1位、牛田智大くんが2位でしたね。
デビューが早いのでとても有名なのにまだ21才という若さ。
「ピアノ王子」と呼ばれているだけあってとても品のある繊細な演奏でした。
ショパンのピアノ協奏曲第1番、そしてチャイコフスキーの交響曲第5番というプログラム、どちらもホ短調というあまり明るい選曲ではありませんでしたが、ショパンの協奏曲は定番です。
アンコールにピアノソロでのショパンの雨だれの前奏曲、そしてオケはチャイコフスキーの弦楽セレナーデのワルツ。
チャイコフスキーのワルツは舞踏会で優雅に踊っている人達の情景が目の前に浮かんでくるような演奏でとても素敵なワルツでした(^^)