2021.02.17
また7月末に発表会を行うという事で子供達の曲の選曲を考えていかないといけないので、昨日は楽器店で新しい曲集2冊を購入してきました。
もう教室の棚の中にはかなりの数のピアノ譜がありますが、それでもまだまだ知らない曲というのは沢山あって、有名な曲ばかりが聴きばえする訳ではないのです。
アンケートの集計結果を元に人気の高い定番と親しみやすいロマン派の曲に加え近、現代曲を取り入れたステージ向きで演奏効果の高い選曲ばかりが入っています。
サティの「アーモンドチョコレートのワルツ」や「インゲン豆の王様の戦争の歌」良い曲なのに発表会ではなかなか弾く子供がいないのです。
中級になると、ゲーゼの「ボーイズ・メリーゴーランド」この曲は新しく面白いです。
チャイコフスキーの「新しい人形」「病気のお人形」どちらもしっとりとした良い曲です。
平吉毅州「踏まれた猫の逆襲」ねこふんじゃったのパロディー風でこれもなかなか面白いです。
ギロックの「秋のスケッチ」という曲は途中からヨン様が現れてくるような冬のソナタ風なメロディーなので、子供だけではなく大人の方にもお勧めです。
夏の発表会に向けて、選曲の幅を広げていきたいと思います。