2020.09.01
朝、ちょうどネットでクリスチャン・ツィメルマンさんのCDを探していたら、11月11日(水)に川口リリアのメインホールでコンサートがあると知りました。
クリスチャン・ツィメルマンさんはポーランドのピアニストで、ベートーヴェン国際コンクール、そして第9回ショパン国際コンクール
で優勝しています。
後に同じショパンコンクールで優勝したユンディー・リーさんが「ツィメルマンのようなピアニストになりたい」と言っていたのが印象に残っていました。
好きなピアニストは人それぞれですが、私はあまり個性の強くない正統派の演奏が好きです。
内に秘めた情熱、隠し技を保っているユンディーリーとツィメルマンさんの演奏は根底が似ていると言われています。
この方はお父様が工場の設計部門で働く傍らバーでピアノを弾いていて、5才からお父さんの指導を受けていたそうです。
自分のピアノに深い拘りが合って、世界中にそのピアノを運搬して演奏するという話はとても有名です。
水曜は遅くまでレッスンをしているので私はコンサートには行かれません。
なかなか聴くことの出来ない、ツィメルマンさんの演奏、今回はベートーヴェンの夕べということで協奏曲「皇帝」です(^^)