2020.08.23
本日は、落語の人情話を題材にしたシネマ歌舞伎「らくだ/連獅子」を見に行ってきました。
歌舞伎というと、高校生の時に学校での行事で連れて行かれた以来で、その時にはあまり楽しくもなくピンとこなかったのですが、あれから何十年と経って、中村勘三郎、板東三津五郎さんのコンビで見やすい題材で面白いということでチケットを取りました。
亡き勘三郎さん、三津五郎さんが見られて、見所の死体を担いで踊る場面はとても楽しかったです。
見事な踊りに何度も笑ってしまいました。
また、息子の七之助さんと勘九郎さんとの連獅子の踊りも素晴らしく、裏方の人々や和楽器の方々、歌舞伎に携わる沢山の人達の努力がよくわかりました。
人気の尾上松也さんの女形はとてもしなやかでとてもきれいでした。
普段トーク番組で話しているのとは全く違う姿でとても新鮮でした。
1度見ての食わず嫌いにならずに、このような形で歌舞伎を見られてよかったです
演目や出演者によっては、歌舞伎もとても楽しく見られるという事がわかりました。
この時期、歌舞伎座には行かれませんが、こんな形で日本の伝統芸能を堪能できるのは幸せな事です(^^)