2020.04.12
教室が休講になる前に、中学生のKちゃんがレッスンに来ました。
Kちゃんは、私が「発表会の曲どうする?」と聞くといつも「先生に任せる!」といつも委ねられてしまうので、私の判断で勝手に決めています(笑)
いつもスポーティなファッションに短髪のせいか、お母さまは「この子は男の子みたいなんですよ~」と話していましたが、そのイメージに合う曲を探します。
クラシックの中でもちょっと現代曲の作曲家の曲をあえて選んでくるととてもよく練習してくるのです。
レッスンの最後にいつものようにクラシックCDを2人で聴いてみると、今回はガーシュウィンのこの「3つの前奏曲」の第1楽章が流れてきました。
先生も聴いたことのないこのガーシュウィンの曲がとても新鮮でした。
ガーシュウィンというと「ラプソディー・インブルー」「サマータイム」「アイガット・リズム」が有名でピアノでも聴いたり弾いたりはしましたが、この曲は全く知りませんでした。
私はガーシュウィンの「パリのアメリカ人」が大好きですが、この3つの前奏曲もアメリカのジャズ、ブルースのノリの良いとても楽しい曲です。
1926年作曲という事で、かなり昔に作曲されたんですね。
ニューヨーク生まれのガーシュウィンは、とってもモダンな方だったんですね。
ぜひ、お聴き下さい(^^)