2020.03.03
会報雑誌に載っていたのですが、ピティナの特級グランプリを取る人達に共通している事があって、それは1日の練習時間が皆8時間から10時間だったそうです。
中には、13時間という人もいたのだそうです。
凄いですね。
1日の中でそれだけの時間をピアノに使ってしまうという事は他の事は何も出来なくなってしまうという事です。
ピアノが人生の全てになってしまいます。
それだけの情熱をピアノに注げるからこそ人を感動させる素晴らしい演奏が出来るのでしょう。
今回特級グランプリを取った亀井聖矢くんですが、インタビュアーが「どこかに行きましたか?」と聞くと「どこにも行っていません」と答えていました。
コンクールの課題曲を全て弾きこなすだけで3時間は掛かってしまうので、それを2回繰り返すだけで6時間となります。
それを毎日休まずに続けていくのです。
音大生でも多くて1日3、4時間の練習量なのでもうそこまでいくと凄い根性ですね。
ピティナの先生が一般のお母様から子供の練習時間を聞かれると「毎日15分練習して下さい」と話すのだそうです。
ご飯を食べるように日課にするには、15分程がちょうど良くまた継続出来る時間なのでしょう。
あくまで小さな子供の場合ですが。
継続は力なり、ですね(^^)