2019.10.04
本日は、前にもお話しましたが小野リサさんのビルボードライブに行ってきました。
小野リサさんは、ブラジル生まれの日本人ボサノヴァ歌手です。
アルバムデビュー30周年という事で、金管楽器編成(トランペット、トロンボーン、サックス、フルート)にコントラバス、ドラムとピアノが加わり、彩り豊かな音色で、リサさんの歌声はとてもソフトで、夏の終わりに相応しい素敵なボサノヴァライブでした。
1番前列で、またスタンウェイのグランドピアノの目の前で、とても良い席でした。
仕事上どうしてもピアノに目がいってしまうのですが、ビアニストは男性ジョナサン・カッツさんで、ピアノと曲のアレンジを今回担当したそうです。
半年前から、今回の為に色々と打ち合わせをしながら進めていった話、鍵盤ハーモニカを取り入れた演出や、楽しく体を揺らしながらジャズを弾く姿に、本当に音楽が好きなんだなぁという気持ちがこちらに伝わってきました。
小野リサさんの赤いドレス👗がまた素敵でした。
ジョナサン・カッツさんのピアノのアレンジはとても良く、和音の強弱の使い方も上手でそれぞれの楽器の良さを1人1人上手く演出出来るよう工夫されていました。
アンコールは「Take five」
小野リサさんの流暢な英語とこの速いテンポの曲がとてもマッチしていましたね。
夏の終わりの素敵なコンサートでした(^^)