2019.09.10
昨日は、クラシック倶楽部で、ウィーン少年合唱団の歌声を聴きました。
岡野貞一作曲 ふるさと
ピアソラ作曲 リベルタンゴ
ヨハンシュトラウス作曲 美しく青きドナウ ほか
指揮とピアノは、マノロ.カニンさん。
ウィーン少年合唱団は、500年の歴史があります。
私は子供の時に演奏会に連れて行ってもらい、それから澄みきった素敵な歌声に感動しました。
王宮礼拝堂の聖歌隊として創立され、ハイドンやシューベルトもこの合唱団で歌ったそうです。
活動拠点は、ウィーン市内の宮殿にある全寮制の学校で、国内外から集まった100人(10才-14才)が4つのグループに分かれて学んでいます。
モーツアルト組、ハイドン組、ブルックナー組、シューベルト組と分かれているそうです。
日々の学習の他に海外ツアーの演奏をこなしています。
指揮とピアノのカニンさんは、「歌の楽しさを感じ、向上心を持ってチームワークを築く事が大切」と話していました。
ピアノと違って合唱は大人数で歌うので、お互いを尊重する事とチームワークがとても大切なんでしょうね。
今回は、ブルックナー組の来日で日本人の男の子も2人参加していました。
とても素敵な歌声でした(^^)