2018.11.20
保育の筆記試験に受かり、12月9日にピアノの実技試験があるTさん、風邪を引いてしまいました。
「先生、すみません」
マスクをしてゴホゴホと体調悪いながらもレッスンに来られました。
中田喜直作曲の「おかあさん」もきちんと弾けるようになってきました。
宇野誠一郎作曲「アイアイ」の方が簡単なので少しテンポが速くなってきてしまいました。
保育士に求められる力は、保育に必要な歌と伴奏の技術、リズムなどの総合的な表現です。
前奏、後奏付けは良く、歌は1番のみで移調しても構いません。
大事な事は、手がもつれても止まらない事、試験管は子供に聞かせることを求めているので、間違っても最後まで弾き続ける事です。
最後は、試験の時のようにお辞儀をしてから椅子に座り弾く練習をしました。
風邪を引くのが試験当日近くではなくて良かったです。
少し、余裕がでてきました(^^)