2018.10.15
昨日は、楽器店でヤマハのソプラノリコーダーを購入してきました。
4年生の男の子がリコーダーの試験があるという事でお母さまからリコーダー教えてもらいたい、という意向があり、今日からレッスンに入りました。
小学生の低学年では、ピアニカに始まりカスタネット、タンバリン等のリズム楽器を使い次の段階として、3,4年生でリコーダーに入ります。
リコーダーの使用により、指の使い方、呼吸の仕方、旋律を学んでいきます。
リコーダーは、持ち運べて、丈夫で値段も安いので小学生の音楽教育には最適な楽器です。
Kくんは、4年生。
練習はしてきていましたが、シのフラットが上手くいかない事とファの音の指の位置が間違っていた事を注意し直しました。
途中、息抜きで私が吹いてあげた「🎵曲当てクイズ」にも全問正解しました。
(私が吹いたのは、トトロのさんぽ、サザエさん、ドラエモン、ちびまる子ちゃん、でした)
💮リコーダーの由来ですが、ヨーロッパでは、小鳥に歌を覚えさせるためにリコーダーを使用したそうです。