2018.10.11
今日も、どんよりとした天気ですね。
まだ暑いので、教室は冷房を付けています。
小学生のSちゃんは、とっても話し好き。
レッスンの前に必ずその日にあった学校での出来事を話し始めます。
今日は、学校で育てていたアサガオが全て枯れてしまった話をジェスチャーを交えながら面白可笑しく話してくれました。
バーナムの曲を伴奏くんに合わせたのですが、それがハワイの音楽だったので、そこからまた、何かを思い出したのか、
「この前家族で池袋に行ったらフラダンスの人達が大勢で歩いていたんだよ。お昼は、ラーメンなんだかうどんのような物を食べたんだ」
「ラーメンなんだかうどんだかっていったいどっちなの?」
「うーん、焼きそばだと思う」
「そういう結論なの💦」
小学生の話は面白い。
けれども、真剣に聞いているとだめですね(笑)
最初に教室に来たときには、おとなしくて全く話をしてくれなかったのですが、この先生なら話しても大丈夫かな、と思ってもらえたのか1ヶ月後位から急に色々な事を話してくれるようになってきました。
先生と生徒のコミュニケーションは大切なので嬉しいのですが、話が長くなりすぎて時間がどんどん潰れてしまうとそれこそ本末転倒になってしまうので、その有り余るエネルギーでピアノの練習も頑張ってほしいなぁと先生は切に願っています(^^)