2018.10.10
もう10月だというのに今日も暑いですね。
まだまだ半袖の人も沢山いますね。
秋は、食欲の秋、お洒落の秋、そして新しいテレビドラマも続々と始まってきていますね。
私は、織田裕二さんと鈴木保奈美さんの「スーツ」を見ました。
東京ラブストーリー以来の2人でしたが、年を重ねてとても素敵になっていましたね。
今日は、80代のTさんのレッスンで、ドヴォルザークの「ユーモレスク」に挑戦しています。
この前まではリストの「ラ.カンパネラ」を頑張って弾いていました。
原曲ではありませんが、今は原曲を優しくアレンジした楽譜が色々と出ていて、その中でも原曲の良さを損なわないけれども聞いていると原曲と変わらないアレンジの楽譜がいくつか出ていますので、そういう物をお勧めしています。
トリルが多いので難しい個所もありますが、この曲は哀愁があってとっても良いです。
私が最初に弾いてあげたらこの曲をとても気に入って頑張ってみます!と始めました。
以前、教室のゲストで出て頂いたヴァイオリンの吉田篤さんもクライスラー編曲の「ユーモレスク」を演奏してくれましたね。
とても素敵でした。
この曲は、ピアノよりもヴァイオリンでの演奏の方が栄えますね。
伸びのあるヴァイオリンの音がこの曲にぴったり合うんでしょうね。
ユーモレスクは、「8つのユーモレスク」の1つで、この曲は第7番目になっています。
ユーモレスクは、滑稽な小品という意味合いになっています。