2018.10.09
3連休も終わってしまいました。
連休に、亡き妻との最期の約束を叶える為、1人故郷に戻った男が哀しき剣を振るう、というストーリーの「散り椿」を見ました。
主役に岡田准一、西島俊秀。
時代劇という事もあり、客席は殆ど高齢者でした。
ネットレビューを見ると結構好評でしたが、私の心にはあまり響きませんでした。
けれども音楽は、素晴らしかったです。
殺陣のシーンは見応えがありました。
作品の音楽を担当したのは、作曲家、ピアニストの加古隆さん。
加古隆さんといえば有名なピアノ曲「黄昏のワルツ」がありますね。
この曲を弾きたくて、昔楽譜を買いに行きましたよ。
哀愁のあるメロディーライン、とても懐かしいです。
そして、NHKドキュメンタリー「映像の世紀」の中の「パリは燃えている」も有名になりました。
ドラマ「白い巨塔」の音楽も担当していましたよ。
「散り椿」のエンディングの曲はとても良かったです。
内容的には、私の感性には合いませんでしたが、日本の桜、タンポポ、椿、雨等の映像の美しさと音楽はとても良かった作品でした。