2018.05.30
土曜の題名のない音楽会は、「実はこんな曲だった、オリジナル曲」の特集でした。
最初にドイツの作曲家エステンの「人形の夢と目覚め」を紹介。
番組でも話してはいましたが、私の生徒もこの曲を聞かせた時に「先生、この曲うちのお風呂が沸いた時の音楽だ!」と言っていました(笑)
人形達が夜中に目覚め、そして踊りだすという今でいうトイストーリーのような作品です。
弾くピアニストに小原孝さんが出演。
その次に紹介されたのがショパン作曲「バラード1番」
この曲は、私も高校生の時に一生懸命練習をしました。
後半がとても難しい難曲です。
この曲の醸し出す物憂げな雰囲気がとても好きでした。
暗い森の中を妖精が踊っているというイメージの曲でスケートの羽生結弦くんがショートプログラムで使用していて人気が出ましたね。
弾くピアニストに反田恭平さん。
そして、最後にペリー&キングスレイの「バロックホウダウン」
この曲は、ディズニーランドのエレクトリカルパレードの曲で原曲は、シンセサイザーだったんですね。
講師演奏でもエレクトリカルパレードは何回か演奏をしましたが、明るく乗りがあり皆を元気にしてくれるディズニーの曲は本当に素晴らしいですね(^^)