2018.03.22
今日は、中1と小5の姉妹がお母様、お父様と共に体験レッスンに来てくれました。
2人共に3年間程、前の先生にピアノを習っていたという事でした。
クラシックではなくニューミュージック、SMAPの「世界に1つだけの花」など楽譜を持ってきて弾いてくれました。
お父様が「子供達は、部活や勉強があってとても忙しいので、その合間に好きな曲を楽しく弾けるようになってもらいたい」と。
ピアノを習う人の目的は人それぞれですので、その意向を生徒さん、その親の方から具体的に先生に話してもらえるとこちらも対処がしやすいですね。
先生と生徒の目指す方向性が違ってくると、生徒さんは途中から我慢してその本当の気持ちを先生に言ってくれない場合もあるんです。
ピアノを楽しく長く続けていくには、お互いのコミュニケーションを計らい、ピアノが上達するようなカリキュラムを共に考えていく事が大切ですね。