2017.12.17
ピアノを弾く手の形として昔からよく言われているのは、指を伸ばさずにふっくらと立てる。
ふっくらさせて手の中に卵が1つ入る形を作る。
そんな話を、レッスンに来ていた小学生のSくんに話していたら、Sくんは
「家でゆで卵を持たないと!」
そこまでは良かったのですが、その次に出たSくんの言葉
「教室にゆで卵を持ってこないと!」
「ええっっ!」
お父さまが「そういうことじゃなくて」
とフォロー(笑)
演奏する事で、指が痛くなったり手首が痛くならないような自然な手の形を作る。
腕から力を抜いて指が自然に内側に向くようにリラックスする。
指先が伸びたままだと、速い曲がいずれ弾けなくなってしまうので、きちんとした手の形を覚えておく事は大事です(^^)