2017.06.21
中学生のYちゃんは、ピアノ教室に来て7ヶ月目。
「千と千尋の神隠し」の原曲を優しくした、「いつも何度でも」がもう少しで仕上がりそう、という段階。
今日は、学校の合唱の伴奏譜を持ってきて「うちのクラスでピアノを弾ける人がいなくて、合唱のピアノをやってみない?という話になってやってみたい」と。
どれどれ、と楽譜を見てみると結構難しく和音で次々動いていく曲でとても長い。
「これはかなり難しいよ~」と一応模範で弾いてあげたのですが「まだ3ヶ月位あるから大丈夫」とYちゃん。
「うーん、でも譜面が最後まで読めたとしても、そこから速く弾けるようにしていかなくてはいけないし、まして歌の伴奏だったら途中で間違えたり止まったりするわけにはいかないよ」と話したのですが「頑張る!」という勢い。
よくよく聞いてみると、Yちゃんの部活の好きな先輩の男の子が昨年の合唱の伴奏で、この曲をピアノで弾いたようなんです。
「だから弾いてみたい!」と。
「そうなんだ~気持ちはわかるよ。でも、うーん、取りあえず次回のレッスンまでにどこまでいくのか分からないから様子を見てみよう」という事になりました。
先生なので、無責任に「弾けるよ」とは簡単には言えませんね😓
Yちゃんは、ただ今青春真っ只中です(^^)