2017.02.12
今日の「題名のない音楽会」は、ウイーンのスーパー軍団「ザ・フィルハーモニクス」の特集でした。
ウイーンフィルの現役メンバーを中心に結成された7人のアンサンブルです。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、クラリネット、ピアノの編成です。
クラシックからジャズ、ラテン、映画音楽等を独自のアレンジで演奏するのですが、聞いていてとにかく格好いい!!
演奏技術はもちろんですが、アレンジがとても素晴らしい。
今までにないような、新しい音楽でした。
特に、サンサーンスの「動物の謝肉祭」の「象」は、コントラバスの良さが最大限に活かされていて、スティングの「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」は、原曲を損なわない都会のお洒落なジャズのアレンジに仕上がっていました。
同じ曲でもアレンジによって随分曲の感じは違ってきますが、どの曲も今の時代に合う聴きたい音楽に仕上がっていました。
コンサートでぜひ、聴いてみたいです。