2023.09.16
楽譜が読めるようになりたい。
ピアノを習っている方なら、きっと一度はそう思うのではないでしょうか。
楽譜を読むことは、文字を読むこととよく似ています。
すぐに完璧に読めるようになるものではなく、少しずつ慣れていくことが大切です。
小さな生徒さんには、色音符の色を塗るだけでも、音への親しみがぐんと深まります。
遊びのように見えても、読譜への大事な一歩になっています。
また、初めてピアノを習う大人の方には、最初は音符にドレミを書きながら進める方法もおすすめです。
少しずつ慣れてきたら、書かずに読める音を増やしていきます。
わからない音が出てきた時は、ひとまず先に進み、難しいところはレッスンで一緒に譜読みをしていきましょう。
読譜は焦らず、続けることが何より大切です。
まさに、ローマは一日にして成らずです。
根気よく、少しずつ。
一緒に楽譜を読める力を育てていきましょう。