2016.07.01
毎年7月に開催される「橋祭り」では
地元の小中高の生徒さんが歌や踊り、合奏などを披露します。
校区の小学校は2年生がソーラン、5年生が合奏をします。
ウチの子供の達の頃は人で人でいっぱいの橋の上で
生徒もお客さんも入り乱れた状態で演奏をしていましたが
数年前から小学校の体育館で行われる事になったそうです。
なので、マーチング楽器だけでなく
色々な楽器を取り入れる事が出来ます。
その合奏のピアノ伴奏者を決めるオーディションに
ウチの教室のAちゃんが挑戦しました。
いつもは「練習してないよ〜」とか
「今日はここまでは頑張ったんぜ〜」
なーんて、自分のペースのAちゃん💦
さて、頑張れるかな⁇ってちょっと心配だった先生ですが…。
あらまぁ‼️ しっかり譜読みが出来ている。
そして次の週には、幾つか注意してあったところが出来ている。
素晴らしい👏🏻👏🏻👏🏻
これだけ頑張ったのだから選ばれるといいな〜
と思っていたら、なんと結果は⭕️
良かったね✨✨✨
ウチの教室の生徒さんはこういう場面で
やりたい〜と手を挙げれる生徒さんが多いので、
前向きで良い事だなぁ〜と思います。
春に書いてもらった「頑張りたい事」に
「学校で伴奏をやりたい」と書いていた生徒さんもいました。
学校でのピアノ伴奏は、習っている子
そして頑張っている子の特権ですね。
大きな自信になるはず、皆んな頑張って✊🏻✊🏻✊🏻