2016.05.11
本屋さんで素敵な表紙だな〜
と思って手に取りました。
五線譜に羊たちのイラスト…。音楽ものかな?
鋼っていうとピアノ線だよな。
でも羊ってなんだ?
あぁ〜フェルト‼️
思い付くまでちょっと時間がかかりました。
どうやらピアノ調律師のお話のようです。
パラパラとめくってみると、
そこには優しい言葉が綴られていて
「読んでみたい!」と思って迷わす購入しました。
本屋大賞を受賞された作品でメデイアでも紹介されていたようですね。
そういうところには疎いので全然知りませんでした。
1人の高校生の男の子が
偶然ピアノ調律の現場に立ち会い、魅せられ
ピアノ調律師となり、成長していく姿を描いた物語です。
色々な悩みや葛藤を抱えながら頑張る姿は、
私がピアノ講師として歩んできた道のりと重なり、
温かい気持ちになりました。
そしてピアノの調律も奥が深いことを再認識。
うちは小さい生徒さんが多いので、
タッチを軽く、明るく軽やかに〜とお願いしていますが、
もう少し細かいことにもこだわってみたくなりました。