2016.05.05
帰省している次男からKindleを借りて
『僕だけがいない街』を読みました。
(かさばるので最近は電子書籍を利用しているそう
おかげで帰省中、色々読めて便利です)
次男が「原作の漫画が凄い面白い、母さん好きかも」
と言っていたので1ヶ月ほど前に映画も観ました。
次男の言う通り本当に面白く、
サスペンス好きにはたまらない斬新な映画でした。
ところが、今日原作を読んだら…。
どうして結末がこんなに違うの?
そこを端折っちゃ駄目でしょー。
(なーんて、一端のファン気取り😁)
映像化ではよくある事ですね。
映画は映画で1つの作品として完成したものではありますが、
原作が奥が深くて素晴らしいだけに残念です。
映画では出演者の方々が素晴らしかった。
主演は藤原竜也さん、演技派です。
有村架純ちゃんの天使っぷりが可愛くて。
子役の鈴木莉央ちゃんはやっぱり凄い。
「バカなの?」ってセリフがハマってました。
及川光博さん、さすがの存在感。
最初の登場シーンから何かあると思ってましたよ。
サスペンス好きのあなた、
映画でも(もう終わったかも)
原作でもぜひ観てみて下さい‼️
ハマりますよぉ〜。