2016.04.30
GW、昨日から1週間のお休みをいただいております。
夜のんびりできるので、映画でもみようかと
DVDをレンタルしてきました。
「ボーイ・ソプラノ」
観に行きたかったけど、観そびれてしまった映画です。
伝統ある少年合唱団が舞台、
問題児の男の子が歌と出会い、成長していく物語です。
ダスティン・ホフマンがその厳しい教師役です。
ボーイ・ソプラノ、その天使の歌声はほんの数年の間の輝き。
「なくなっちゃうのに、どうして厳しい練習をしなくてはいけないの?」
と、主人公の男の子。
「歌を育んできたように、別の何かを育んでいきなさい。
君たちなら何でもできる」
とダスティン・ホフマン。素敵な言葉です。
たしかに、昨日まで出来た事、頑張ってきた事が
ある日突然出来なくなるって、恐怖ですよね。
教師の素敵な助言で主人公は穏やかな気持ちで
その日を迎える事が出来ました。
タイムリーなことに昨日の朝の情報番組に
ウイーン少年合唱団が出ていました。
この子たちも厳しいレッスンと
オーディションを勝ち進んで
あの場所に立っているんだろうな。
何度かコンサートに行ったことがありますが
美しい歌声に魅了されました。努力と才能の結晶ですね。
裏腹に子供らしい場面もあったりして…。
そこがまた可愛らしくて良かったです。