2016.03.14
昨日買い物に行ったショッピングモールに
将来の夢を描いた絵が展示してありました。
高学年を思わせるしっかりとしたタッチで、
4つ切りの画用紙4枚分くらいの大きな紙に
のびのびと描かれていました。
『○○○○な△△になりたい』と
皆、夢を語っています。
ちらりと見ただけでも『ピアノの先生』
というのがたくさんあって嬉しくなりました。
やさしいピアノの先生〜とか
ピアノが上手なピアノの先生〜とか
教えるのが上手なピアノの先生〜とか書いていて
『精進いたします…』って気分になりました💦
ウチの生徒さんたちはどうかな?なんて思っていたら、
タイミング良く今日のレッスンで
「ピアノの先生になりたいんたけど、どうしたらなれますか?」
と訊ねてきた子がいまし
「たくさん練習しようね〜」
小さな子供の言っている事と、子供騙しのような返事をしたら
「そんなんじゃなくてもっと詳しく」
と言われてしまいました。
なのでこちらも真剣に、でも子供にもわかりやすく
「今やっているバスティンを素敵に弾けるように丁寧に練習して、
バスティンが終わったら、色々な作曲家の
(バッハとかベートーヴェンとかショパンとかね、知っとる?)
いろんな曲をたくさん弾いたらいいかな。
そして中学生くらいになったら
音楽の大学に行くための準備をしたらいいんじゃないかな。」
と答えました。
まだまだ幼い生徒さんですから
色々な可能性を持っているだろうし、
たくさんのものに出会っていくだろうし、
夢もこれから色々変わっていくのだろうな〜。
若いって素晴らしいですね✨✨✨
生徒さんたちの成長がとても楽しみな先生です。