2015.11.28
今日行われたフィギュアスケートNHK杯の
羽生選手の得点です。
「え?300点越えてる?」
得点の表示に目を疑いました。
本人もビックリしていたようです。
高度な技をキッチリこなすと
このような高得点になるのですね。
技の難易度は「4回転が凄い」くらいしかわかりませんが、
羽生選手の演技は観ていて本当に綺麗。
スピードがあり、手足が長くポーズも美しく
流れるような滑り。
音楽は『陰陽師』のテーマ。
フィギュアスケートの音楽に和楽なんて難しくないのかな?
と思いましたが、音楽にピッタリはまって素敵でした。
イナバウアーのところとか(観てた人わかりますか?)
太鼓の音のみになったところのステップとか凄く良かったです✨
技の一つ一つに得点がつく勝負の世界ですが、
点数だけては表せない芸術がそこにはあるような気がします。
会見で「血の滲むような努力をしてきた」
と言っていました。
このような場所でそう言い切れるのは
本当に大変な努力をしてきたからこそなのでしょう。
ジュニアから上がってきた時には、まだあどけない顔をした
ひょろひょろっとした少年でした。
数年後、オリンピックで金メダルを取り
世界最高得点を獲得するまでに成長するなんて
素晴らしいです✨✨✨
まだ20歳、これからの活躍が楽しみです。