2015.10.07
先日、主人が「面白かった〜」
とウルウルになって帰ってきました。
いつもは辛口の主人にしては珍しいこと、
私も観たいなーと思い、早速行ってきました。
一言で言えば、壮大な復讐劇 なのだけど
そのなかで 家族愛、原発問題、イジメなどの社会問題、政治の表と裏
などが描かれていて、大変見応えのある映画でした。
原作は東野圭吾さん、20年前に執筆されたというから凄いですね。
テンポ感があり最初から最後まで ハラハラドキドキでした。
事件が解決して物語も終盤の頃
「アレ?向井理くんが出ているはずなのにわからなかった」
と思っていたら…。
数年の月日が流れ、航空自衛隊のヘリを操縦する向井理くんの姿が。
「あぁ〜そうかぁ」
主人がウルウルになっていた訳がわかりました。
心が温かくなるラストシーンでした。
来週には夜1本のみの上映になってしまうので
今日が最後のチャンスだったのです。
色々と忙しい1日だったのだけど、
観に行って良かったわぁ〜 (o^^o)