2015.07.11
バスティン研究会でお世話になった
渋谷優花さんのリサイタルに行って来ました。
富山県出身のヴァイオリ二スト、
県内外でご活躍されています。
ホンワカしたお人柄とは裏腹に、
ダイナミックな演奏が印象的でした。
バイオリン曲の知識はあまりないので
初めて聴く曲が半分くらい。
ラベルのソナタがとても面白かった。
変わった音色、変わった奏法だな?
と思って解説を見ると鶏の鳴き声を現わしているのだそう。
納得。
現代曲らしい表現です。
アンコールで演奏された「タイスの瞑想曲」は有名な曲ですが
あまりに澄んだ音色に涙する人も。
本当に綺麗な音色でした。
アンコールでの挨拶や、
ご自身で書かれたであろうプログラムの解説や挨拶文から
謙虚な姿勢が伺え、本当に素敵な方なのだと思います。
まだまだお若いのでこれからのご活躍が楽しみです。