2015.06.15
バスティン研究会のF先生が作った、
音階を確認するグッズをまねて作ってみました。
F先生のはスケールを作るものでしたが、
材料である100均の工作用角材が
どのお店も売り切れで、
家にある材料でなんとかならないかな〜?
とりあえず『五指ポジション』なら作れそう。
そう思ったらもう止まらない。
昨夜、一気に作りました。
F先生のは手描きの文字がキュートだったので
私も試してみましたが、
うーん。
全然キュートじゃないし、しかも時間がかかり過ぎ💦
パソコンで作った方が早いぞ。
ということで、シールにして角材に貼りました。
音名のキューブを階段に並べていきます。
こだわりは、ひらがなのイタリア音名。
そして並べて上から見ると、英語。
まだ英語とイタリア音名が結びついていない子もいるので、
ここでも確認できます。
全調五指ポジションが出てくる
パーティーDで活躍しそうです(*^o^*)
第3音と4音の間の半音は、どうするべきか悩みましたが
ここではあえてただの階段にしました。
手作りのグッズは自分流のレッスンの進め方や
生徒さんの理解度に合わせることができるので良いです。
ただ私にもう少しセンスがあって、
イラストとか手芸が出来たらいいのになぁ…と思います(。-_-。)