2015.04.27
音楽を表現するためには、テンポはとても大切ですね。
テンポによってずいぶんイメージが変わってしまいます。
バスティンメソードでは早い段階で速度記号を習います。
セオリーではテンポ設定をどうするか考えさせるページもあり、
私がバスティンメソードを気に入っている理由の1つでもあります。
ちょうど速度記号を習ったSくん、
「andante歩く速さってどんなもん?」
「おじいちゃんとおばあちゃんが、ゆっくり散歩してるくらい」
「Sちゃんが学校へ行く時はどう?」
なーんて一緒に歩く真似をしていたら…
だんだんエキサイトしてきて、
「allegretto少し早く〜は早歩きで」
「allegroー早くは軽く走るん」
「いや、僕なら本気だな」
と、レッスン室を走り回ること数回…^_^;
真似だけで良かったのに…💧
さあ!では課題の曲を弾いてみようって時には
ハァハァ息切れしておりました。
やっぱりな^_^;
でも、絶妙なテンポで素敵に弾いてくれましたよ。
身体で体験するのは楽しいし、イメージもつかみやすい。
効果抜群ですね👍🏻