2015.02.21
バスティンパーティーの中に♪かぜのおばけ という曲があります。
わずか4小節、片手奏。
易しい曲ですが、表現の入り口としてとても大切な曲なのです。
・・・藤原先生の受け売りですが(o^^o)
今週は2人の生徒さんがこの曲を練習しました。
「風がヒューヒューいってるのがおばけみたいで怖いな〜って感じ」
年長Rちゃん、大袈裟に弾いてみせたら手がおばけの手みたいになっていました。
どんな風に弾く?と聞いたら
「音が高くなったら大きくする」ですって!素晴らしい✨
ちょっぴりお姉さん、小2のAちゃんは
私が弾く前に少し弾いてみせてくれたのですが
柔らかく連打した弾き方をしていて、
ビブラートかかったような音色でした。面白〜い!
そんなイメージだよね✨
表現の入り口、これからの音楽人生に関わるかもしれない
・・・と言っても過言ではないかも。
印象に残るレッスンをと、心掛けていますが
皆んなの心に残ってくれたらいいなぁ(o^^o)