2014.11.29
音楽プロデューサーの亀田誠二さんが司会を務め
ゲストに日本で活躍のミュージシャンを迎えて
Jポップの名曲の魅力を伝える、NHKの番組です。
今回のゲストは「ゆず」
「無敵のボーカル術~相棒編~」と題して
同性デュオの魅力を検証していきました。
当たり前のことですが、デュオでは
ソロ・ユニゾン・ハモり と3つの歌い分けができます。
ソロでは・・・ それぞれのキャラクターを提示、
また、歌い手が変わることでワクワク感がでる。
ユニゾンでは・・・2人の声が混ざり合うことで独自のカラーが生まれる。
そして音量が2倍になりパワフルに。
ハモりでは・・・2人の声が響き合い、情景が広がる。
これらを1曲の中で歌い分けしているわけですね。
歌い分けの仕方で、同じ曲でも違う曲のようになってしまいます。
「ゆず」も楽曲として出来上がるまでに、何度も実験をしているそうですよ。
♪夏色 の楽譜を見せながら説明してくれましたが
なるほど~。
計算されて出来ているんだな、と実感しました。
そして亀田さんが
「2人分の想いやスキルが重なり合って素晴らしい音楽が生まれる」
とおっしゃっていましたが、
本当にその通り。なんだかウルウルしてしまいました。
今回初めて観ましたが、わかり易くて面白かった。
ちなみに来週のテーマは「3連符」です。
過去の放送を調べてみると、「コード・純情編~小悪魔編」「リズム」「マイナー調」など
興味深い内容でした。
去年の1月に12回シリーズで始まり、もうセカンドシーズンだそう。
もう少し早く見ていれば良かったな。