2014.10.30
昨日、「パガニーニ~愛と狂気のヴァイオリニスト」
という映画を観てきました。
派手な女性関係にギャンブル好き・・・と、荒んだ生活をしていたパガニーニが
敏腕マネージャの力で成功し、一人の女性と出会うことで変わっていくさま
をドラマチックに描いた作品です。
人前では練習しないとか、オーケストラとでさえ本番でしか演奏しないとか
弦が切れてG線だけで見事に演奏したというエピソードが練り込まれていて
パガニーニの驚異的な人物像が伺えます。
音楽がとても良かったね~
と、一緒に観た友人と話していたのですが・・・・。
調べてみると、主演のデイビット・ギャレットという方は、
欧米で爆発的な人気のあるヴァイオリニストだそうで、
演奏はもちろん、企画や製作の総指揮も
パガニーニを崇拝している彼自信によるもの。
なるほど~。
今更ですが、情報番組の映画コーナーのようなところで
「五億円のストラディヴァリウスで奏でる切ない旋律~」
みたいな広告をやっていたような・・・???
富山はこういったミニシアター系のものは随分遅れてやってくるので
忘れてしまうんだよな~(-“-)
そんな不満はさておき・・・。
「パガニーニ~愛と狂気のヴァイオリニスト」
とても素敵な映画でした。
パガニーニの長い人生の一旦に触れただけですが、
何だか温かい気持ちになりました(*^-^*)