2014.06.29
この週末は自宅で映画三昧、
音楽ものを含め5本、鑑賞しました。
音楽ものは
「アンコール」「カルテット」「25年目の弦楽四重奏」の3本。
一番良かったのは「弦楽四重奏」かな?
ストーリー性もあり、また音楽的な表現も多く学べるところが多々ありました。
「カルテット」は引退した音楽家達が入居する、老人ホームが舞台。
毎日が音楽に溢れていてとても素敵な老後です。
そんなところがあったら私も入りたい。
実際にご活躍された音楽家の方が、たくさん出演されていたようで
ファンのかたには、懐かしく嬉しい作品だったことでしょう。
「アンコール」はシニア世代の合唱団が舞台。
頑固者のおじいちゃんが、疎遠になってしまった息子に歌で気持ちを伝えます。
音楽の力、素晴らしいです。
ほかには
「きっと、うまくいく」
インドの映画です。口コミを見て面白そうだったので借りてみました。
優秀な工科大学が舞台。
ハチャメチャな中にも現代社会の問題が描いてあり、
ドキッとさせられるシーンもありました。
笑えるけど泣かせる結末で、私の中では5つ星です!
もう1本は
「すべては君に逢えたから」
ゆずが主題歌を歌っているというのに、観そびれてしまった映画です。
(彼らが関わった作品は観ておきたい・・・というのがファンの心情でして)
6つのストーリーからなるオムニバス映画。
オムニバスは好きではないので、あまり期待してなかったのだけど(ごめんなさい^^;)
それぞれのストーリーが繋がっていて、
それが、それぞれのストーリーの深みを増しているようで、
さすが本木監督~という感じがしました。
・・・というわけで、この週末は充実感いっぱいのものとなりました。
また明日から、頑張るぞ~ヽ(^o^)丿