2014.06.22
秋に行われる「区域連合音楽会」、校区の小学校は3~4年生が参加します。
合唱の伴奏者を決めるオーディションを行うそうで、
ウチの教室からは2人の生徒さんが挑戦します。
2人とも週明けに行われるオーディションに向けて
一生懸命練習しています。レッスンにも持ってきました(*^-^*)
選ばれると、良い自信になりますが、
挑戦者は何人もいるようなのでどうなりますやら・・・・。
どんな結果になっても頑張ったことは実になるはず、
精一杯頑張って欲しいです。
ただ、気のなるのは選考の方法。
挑戦者を募り、楽譜を渡して、5日後にオーディション・・・・。
始めの8小節までですが、ちょっと急すぎるかな^^;
一見公平な感じもしますが、レッスン曜日次第では
習っている先生にみてもらえる子、もらえない子がいて
差が出てしまいますよね。
また楽譜も中級程度で子供が弾けるようなアレンジではなく
無理して弾かせている感じがします。
譜読みがやっとだったり
まだ手が小さく和音やオクターブがしっかり掴めなかったり
ペダルに足がとどかない子もいますよね。(補助ペダルなんてないよね?)
3~4年生くらいでは、まだそういった事も考えないで
ただ素直に頑張っているだけだと思うので、
もう少し考慮があると良いな~と思います。