2014.04.16
映画タイトルのデザイン家「赤松陽構造」さんの作品展があるというので
昨夜ニュースで特集していました。
タイトルデザインをを専門になさっている方がいらっしゃるのですね。
ニュースを見るまで考えたこともありませんでした。
赤松さんの作品は
HANABI
ウオーターボーイズ
スウィングガールズ
Shall we ダンス?
などなど・・・、知ってる映画がたくさん。
去年の大河ドラマ[八重の桜」もそうです。
印象的だったのは「さよなら渓谷」
どげとげしいその文字は、木の枝で描かれているそうですよ。
他には「アントキノイノチ」
もろくて壊れそうなイメージ、確か遺品整理屋のお話だったかな?
「Shall we ダンス?」のダンスが英語ではなくカタカナなのも
ちょっととぼけた感じがするのがいいですね。
普段何気なく見ているタイトル文字ですが、改めて見てみると、
物語の印象を決める大切な役割をしているんだな~と実感しました(#^.^#)
これも表現の世界の1つなんですね。