2014.03.02
今日は次男のピアノの発表会でした。
この春、東京の大学に編入学するので
ピアノもこれで卒業、最後の発表会でした。
ラストステージに先生が選んでくれたのは
ブラームスのラプソディー2番。
次男は今まで弾いた中で一番好きなのだそうです。
情熱的で私も好きな曲の1つです。
男らしい力強い演奏でした。(結構はずしてましたが^^;)
真央ちゃんを真似て「集大成」と言っていた次男、
3歳のときから17年間、本当によく続いたものです。
小学生時代は野球、中学生からはテニスと体育会系男子。
何よりもこちらが優先、先生の懐の広さに感謝です。
気負わず自分のペースで出来た事が長く続けられた秘訣かな(^_^)v
そして年に1回の発表会、これが彼の中では1つの目標になっていたようです。
ステージに立つという達成感、充実感を味わう歓びを知っていたのかな?
(いつも間際まで練習しないで先生をハラハラさせていたようですが^^;)
まさしく「細く長く」ですが、ここまで続けてこれたことは
大きな自信になっているのではないかな。
そして何より長いこと母を楽しませてくれたことを嬉しく思います。