2013.07.11
昨日、安田裕子先生のギロック講座に行って来ました。
ギロックは子供達のためにたくさんの曲を作った作曲家です。
導入期の易しい曲でも音楽性が豊か
想像力がかきたてられ、わくわくしてきます。
発表会にもよく選曲しているので
「知ってるよ~」って生徒さんもいるはず。
安田裕子先生は、アメリカで直接ギロック氏の指導を受けられた方で、
現在はギロック音楽の普及と研究に努めていらっしゃいます。
そんな方のお話を聴ける機会とあって、
たくさんの先生方が勉強に来ていらっしゃいました。
貴重なお話をたくさん聴かせていただいたり
本場の演奏を聴かせていただいたりと
有意義な時間を過ごすことが出来ました。
一番心に残ったのは
「指導者も弾き続けていかないと適切な指導はできない」
ということ。
当たり前のことのようですが、
忙しい日々の中、勉強を続けるというのは大変なことです。
しかし指導者である限り、怠ってはいけませんね。
気が引き締まる思いでした。
先ずは、今回の講座で教えていただいた事を復習しましょうか。
生徒さんとのレッスンに生かせるように、
自分の耳と指で確かめておこうと思います。