2019.06.07
保育士志望の学生さん Fちゃん、
授業でグループに分かれて
紙芝居の発表をするそう。
Fちゃんはピアノの係で
場面に合わせて自作の音楽を付けます。
なかなか難しい事をやってますね。
Fちゃんのレッスンをしながら
カワイ講師時代の幼児クラスのことを思い出し
懐かしい気持ちに…。
発表会やクリスマス会では
講師たちでオペレッタや人形劇の発表をしていました。
新入講師の時は『ブレーメンの音楽隊』の猫の役。
いや、犬だったかな…?
「踊りの振り付けを考えて」
と先輩に言われ困惑したのを覚えています。
数ヶ月前は、学校でショパンだリストだ
とバリバリ(嘘😅)弾いていたのに
オペレッタって何? 踊り?って💦
でもやってみると性に合ってたのか
とっぷり幼児クラスにはまってしまいました。
『ハメルーンの笛吹』では悪役ネズミの手下の役。
『3匹のこぶた』では音楽担当。
お話の要所要所での歌を作りました。
セットや小物作りはもちろん、
人形劇『ヘンゼルとグレーテル』では
人形まで作りました。
大変だったけど楽しかった。
色んな意味で鍛えられました。
幼児指導で大切な事をここでたくさん学んだ気がします。
私のピアノ講師のルーツはやはりここなのだな。