2017.09.04
先日の「師匠の発表会」の記事で書き残したこと。
昔習っていた講師仲間の近況を聞いて思うこと〜で
その日のブログを閉じているのですが…。
親の介護や自身の病気で、仕事が続けられなくなった人がいるとのこと。
親が亡くなり家業を手伝っている人も。
師匠の教え子ではないけれど、子供さんの病気で辞めざるを得なかった人、
弟のお嫁さんもたまたまピアノの先生で、実家で教えていた生徒を
そのお嫁さんに引き渡すことになった〜という人も。
ご主人の考えで(不規則な仕事なので)辞めざるを得なかった人もいます。
私は今まで当たり前のようにこの仕事を続けてきたけれど、
自分が恵まれていることを再認識しました。
仕事を続けられなくなる〜というのはピアノの先生に限ったことではないけれど
小さい頃からピアノを続けてきて、音楽の道に進んだのだから
仕事に対する想い入れはとても強いと思うのです。
それを辞めなければならないなんて…。
窮地に立たされると諦めなければいけないことってあるのね。
この先親も私も年を取り、状況が変わる日が来るかもしれません。
悔いのないよう、日々精一杯頑張って行こうと思います✊🏻