2016.10.18
先日、バスティンコンクールの富山予選がありました。
ウチの教室からは2人の生徒さんが参加されました。
お1人は予選通過、お1人は残念ながら予選通過はなりませんでした。
結果はそれぞれでしたが、2人とも良い経験をされたのではないかな。
1つの曲を深く追求して練習していく過程は
楽しくもあり苦しくもあり…。
そして迎えた本番は、自信と緊張が入り混じり…。
終わった後の開放感は何物にも代え難く。
そして結果を待つ時の不安な気持ちはたとえようがなく。
色んな気持ちを体験して、大きく成長された事と思います。
そして2人とも演奏が終わってから
「○○がうまくいかんかった」とか
審査員の先生方の講評を見て
「私もそうだと思った」
と、自分自身の演奏を振り返っていました。
レッスンで注意された時は
『先生、ま〜た言っとる』って顔していたのにね。
そして参加者の皆さんのお上手な生徒さんの演奏を聴いて
「凄かった〜」って驚いていました。
そうだね、教室の外へ出るともっともっと上手な人、
頑張っている人がたくさんいるからね。
そんな人達の演奏を聴く良い機会にもなりました。
予選を通過した生徒さんは名古屋での本選にも挑戦します。
大きな舞台で、ますますの成長が楽しみです。