2026.02.15
冬季オリンピックも中盤、身近なところでは
寒波から一転春の陽気で、梅が咲き、早咲きの桜が咲き、花粉も飛び始め(!)春の気配が感じられます。
オリンピックの競技、特に冬の競技はスピードも技術も進化の一途をたどり、驚くばかり。選手の皆さんは、日々の鍛錬にさまざまなデータを駆使し、ライバルと競い、周囲の協力を得ながら、史上最高の究極のパフォーマンスを追求しているに違いない、と想像するのみ。そしてその時の心の持ちように、ひかれます。感動はそこからも生まれているように感じるからです。
音楽の世界は、もう少し息長く、年齢層も幅広いですが、やはり多角的な進歩を遂げているシチュエーションも多く、その技術習得とともにある表現、心の持ちようが良い方に作用することを模索する日々です。
オリンピックが終わる頃には、春の訪れもさらに加速するでしょうか。