2016.05.28
期間の長い長いエリザベ-ト王妃国際コンクール。
応援したい奏者のファイナルが、
あまり良い演奏ではなかったので、
少々凹んでおりました。
そんな中でも、生徒さん達が、
教本を2冊終えたり、「発表会」のリトライに成功したりしてくれるので、
元気をとり戻せるのです。みなさん、ありがとうございます!
そして、昨日の広島であった、歴史に残る出来事のことを、眺めながら、
何となしに、普段はめったに聴かない、メシアンのオーケストラ曲を、
聴いていたのですが、この情景のバックミュージックに、
とてもぴったりしているように感じられて、驚きました。
長い一連の演説のすべては、考え得る限りの、
重みを持った言葉ではありましたが、
先週の「題名のない音楽会」で引用された、
ヴィクトル・ユーゴーの言った、
「音楽は言葉にできないことを、しかも黙ってはいられないことを表現する。」
ということを、正に思い起こすほどに、
ぴったりだと感じてしまったのでした。
その曲は、「忘れられた捧げもの~交響的瞑想」
akちゃんに、教えてもらった「桜ノ雨」も、
だんだん好きになってきましたよ。
今度のレッスンで、また歌ってね!
「教室見学」&「面談」(ご希望により10分間のトライアルレッスンを含む)を
ご希望の方は、050-3791-0744(24時間音声受付)へぜひご連絡ください。
申し訳ないのですが、都合で、6月6日以降は、設定ができにくくなりますので、
5月中から6月5日までの間に、いらしていただくことを、お勧めいたします。
その間は、土曜 日曜もお受けいたします。
お名前と、見学希望日時等がございましたらお伝えをお願いいたします。
音声なしの着信のみでも、結構です。
着信番号へ、追ってこちらから確認の連絡を差し上げます。
(022-27・・からはじまる固定電話より)
成人の方も歓迎いたします。
レッスンの開始時期、レッスン曜日、時間等は、「面談」の際ご相談ください。
↓の「先生紹介申し込みフォーム」からでも、ご遠慮なくどうぞ。
当教室の生徒さんを、ご存知の方は、
その方から聞かれた番号へでもよろしいです。