2015.12.12
昨日はohちゃんのレッスンがあり、
当教室の歴史をつくってくれた
生徒さんの中のひとりである、
ohちゃんのお姉さまのことを、ふと思い出しました。
もうすぐお正月休みですから、
「いつごろ帰ってくるか知ってる・・・?」
と聞いてしまいます。さすがohちゃん、すぐに教えてくれました。
そこで、お姉さまがおうちにいるときの、ピアノの練習はどうするか?
についての、作戦も練りましたね。
お姉さまには、思い出の曲が多いのですが、何故か昨夜から今朝にかけて、
その中のひとつの曲が私の頭の中を占めていました。
その曲の題名を、自主的に考えて(本来の題名とは別)楽譜に書きいれていましたっけ。
なかなかの文学的な題でした。(そういえば、今は文学部生!!)
そして今日の午後は、当地のピアノの先生方の研究会が主催される、
レッスンの場でも弾かれる曲を、深い研究を基に、
解説付きで、先生方自身がステージで演奏なさるというコンサートでした。
もう3回目なのですが、念願かなってやっと今日、お聴きすることができました。
11名の先生方、もう本当に「脱帽」です。知らなかったことが、
たくさんたくさんあり、勉強になりました。
そしてびっくり!!昨夜から気になっていたあの曲が、プログラムに・・・!
(曲名は、チラシには発表されていません)
その曲の話題は、やはり「題名」についてでした。
そう、ヘンデルのあの「不思議な題名」の曲ですよ。
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