2015.06.17
ピアノ演奏では、当然
両手を同時に使う(弾く)ことがほとんどで、
さらに合計10本の指を、様々な組み合わせで、
使う(弾く)ことになります。
指が鍵盤に対して滞在する時間も様々。
鍵盤に掛ける圧も様々。
瞬時に対処しなければなりません。
曲が持っている生命を、
発揮できる演奏をめざしたいからです。
パーティーシリーズのレッスンでも、
ショパンでも、古典派の曲でも、それは大事です。
でも、しっかり意識しないと、いつまでもできない・・・・・。
(おうちでも、レッスンでしたことが、できたらいいなあ!!)
写真のものは、そのために、用意しました。
今日はもうひとつ増えたのですが、それはレッスン室で見て、
使ってください。
「教室見学」を希望の方は、お問い合わせください。
成人の方も歓迎いたします。
050-3791-0744(24時間音声受付)に、お名前と、
希望日時がございましたらお残しください。
追ってこちらから、確認の連絡を差し上げます。(022 からはじまる固定電話より)