2015.04.18
確か、彼女が初めてショパンの曲を弾いたのは、
小6の最後のころ。
多くの方がショパンの入門として弾く、あの曲です。
ノリノリで、私の大好きなクリスマスソングのジャズ系編曲を弾いたり、
卒業式での合唱曲の、高度な伴奏譜に取り組むのと並行してでした。
そして、その頃からお気に入りになっていた
(そのことは、私はごく最近知ったのですが。)という、
とても難易度の高いショパンの曲が、区切りの曲になりました。
当然時間を大分使いましたが、ピアノの曲に取り組むということは、
そういうこと。それを、実感してからの区切りは、
とても意義深いことだったと思います。
最後にどうしても忘れられない、ひとつのこと。
まだ導入段階の時期で、仲良しのお友達と一緒に、
ペアレッスンをしたときでした。
内容はすっかり忘れましたが、なかなか私の指示通りにできないとき、
彼女は、お友達に、声をかけるのです。
「○○○ ガンバレ!」 私は内心{えっ!}と・・・・。
だって自分もできなくて、ほとんどベソをかきそうになりながらなんですもの。
(あっ、またバラしちゃった。ごめんなさい!)
{この人は、大物だ!}と、そのときから、感じていたのでした。
今はもう、来月に迫った大大大ステージの、最高責任者として、
大変な日々だと思います。
ときたま、体調をくずしてしまうこともあったのですが、
大丈夫かな?
ステージ、見に行きますよ!
今まで、いろいろ、いろいろ、ありがとうでした。
そして今日、彼女にすこーし似た感じの、
新しい生徒さんから、ご入室のお申込みを、いただきました。
ありがとうございます。
(5月生まれの小学1年生、あれ、おうちも、かなり近いようです。)
ですので、先着1名限りのキャンペーンは、
一旦終了させていただきます。
ご了承くださいませ。