2015.03.16
生徒さんの毎回のレッスン記録を、私が、
ほぼ暗号のような書き方で、書いている紙です。
全員残っていますが、写真はこの度の
記録更新の生徒さんのもの。
この生徒さんが入室して、
9か月近くたってから、
この形式にしたことも、この度改めて見返してみて、分かりました。
(バスティン先生のレッスン見学ツアーから戻って2カ月後です。
影響は、ここにも表れていたのですね。)
枚数にして19枚!!
ふーっ・・・・、1番多い。頑張った証。
さて、彼女は小学2年になってから、
初めてピティナ・ステップに参加しました。
発表会の年に入室で、そのようなときは、発表会が初ステージになり、
次のステージが、ステップとなるのです。
この初ステップのときは、すでに読譜をして、弾いています。
評価は、実はそれほどのものではなかったです。
(ばらしてしまい、ごめんなさい。)
でもひとりのアドバイザーの先生が、「上手になられるかたです。」
とお書きくださっていたのが、印象的でした。
それから小3では、発表会と、
みんなが弾きたい曲のナンバーワンになりそうな曲を、選曲してのステップ。
大分なれたので、両方のステージに・・・。
そのときのステップ評価は、確実に前回よりいいものでした。
小4になり、もうこのころは、ピアノで活躍することが、
日常的になっていましたね。
お友達との連弾、学芸会でのピアノ担当。
ステップステージも、またまた、弾きたいナンバー曲での参加でした。
このときの評価は、それまでで1番良かったです。
録画では、大きく拍手をしている方が写っているので、後でお母様に、
「お知り合いの方ですか?」と、お聞きしましたが、
「いえ、別にそうではないです。」とのお答えでした。
~続く~